MLB

祝タンパベイレイズ、ワールドシリーズ進出決定!

タンパベイレイズは、昨日の試合でRソックスを何とか退けてワールドシリーズ進出を決めました。

ア・リーグ優勝決定戦は、本当にタフな展開になりましたね。

第5戦7点リードの場面では、既にワールドシリーズ進出後の事を考えていました。

そこからRソックスに大逆転負けして、翌日も負けて土俵際に立たされました。

数年前のヤンキースとRソックスの優勝決定戦(Rソックスが3連敗後4連勝)を思い返さずにはいられませんでした。

第7戦ガーザとレスターの先発なのでロースコアの試合を確信していました。

ただポストシーズンでレイズのリリーフ陣は、シーズン中とは比べ物にならないほど打ち込まれてましたので試合後半が心配でした。

試合ではガーザもレスターも好投を続けますが、レイズが2点を勝ち越します。

しかし試合後半でレイズ・リリーフ陣が攻め込まれピンチに、ここでプライスがピンチを断ち切り流れを引き込みます。

最終回もプライスが抑えてレイズが初優勝と相成りました。

その瞬間は本当に嬉しかったです。

毎年、最下位候補と馬鹿にされてきたレイズがアリーグを制覇したと言う事実が嬉しかったです。

野手陣も投手陣もこれから円熟期を迎えていきますから、レイズ黄金期を築いていって欲しいです。

ワールドシリーズの相手フィリーズは強いですが、レイズだって負けていません。

最近不調のリリーフ陣が復調し、好調のアプトン・ペーニャ・ロンゴリアが打ちまくれば勝てる筈です。

ワールドシリーズも頑張ってかって欲しいです。

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祝!タンパベイレイズ、プレーオフ進出決定

先日、タンパベイレイズのプレーオフ進出が確定しました。

これはWカードを争っているチーム以上の勝率が確定したと言う事で、まだア・リーグ東地区の優勝チームが決まった訳ではありません。

レイズのライバルであり、現在のWカード候補Rソックスとのゲーム差は僅かです。

どうせならWカードで出るよりは、ア・リーグ東地区優勝チームとしてプレーオフに出てもらいたいですよね。

現在レイズの成績は92勝62敗で残り8試合を残していますから、最低でも95勝以上して東地区を制覇して胸を張ってプレーオフに出てもらいたいです。

レイズの皆さんには、ここから更に頑張っていってもらいましょう。

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マリナーズの未来

シーズン途中にGMと監督を解雇したマリナーズですが、チーム状態は一向に改善されません。

苦労して獲った選手(Eベタード、Cシルバ)は働かず、セクソンやビドロ等高年俸選手は解雇され、夏場のトレード期限前でもAローズが放出できただけでした。

チームを大解体中のアスレチックスにも5ゲーム以上離されて最下位の現状です。

モローを先発に回したり、若手野手を使ったりして、現状を変えようとしている努力はわかりますが、まだ足りない気がします。

もうイチローをトレードの駒にする事を本気で考えなければならない時に来ているのではないでしょうか。

最後に、こんなマリナーズで頑張っている選手達(Fフェルナンデス・Rイバネス・Jロペス)は頑張り続けてください。

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Wナショナルズの未来

タンパベイレイズやシカゴカブス、ロサンゼルスエンゼルスなどが、優勝を目指して頑張っている一方で、ナショナルズは来期以降を見据えなければならなくなっています。

シーズン前から圧倒的な戦力不足の為、下位に沈むのは必至だと言われていましたが、全くその通りになってしまいました。

こんな最悪な状況のナショナルズですが、来期以降に向けて僅かながら希望の芽のような物も出てきました。

投打で若手の台頭が目立ってきたという事です。

投手では、JラナンやJハンラハン・Cベールスター、野手ではLミレッジやEデュークス、途中トレードで来たEボニファシオ・Aヘルナンデス達です。

若手の台頭は、他の球団でも当たり前の様にあるので、これ位では近い将来の躍進を想像は出来ません。

ですが、旧来のベテランに頼り過ぎないチームを造ろうとしているのは感じ取れます。

今後はロートルを上手く放出しつつ、マイナーを更に充実させていって3・4年後位の上位進出及び黄金時代形成を目指して欲しいです。

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祝タンパベイレイズ勝率5割以上確定

タンパベイレイズが球団創設以来初めて81勝以上を記録しました。

今年は貯金30以上ですが、去年は借金30以上でしたから、たった1年でも変わるものは変わるんだなと思いました。

去年カズミヤーとシールズ以外に頼りにならなかった先発陣は、MガーザとAソナンスティンとEジャクソンが10勝以上をあげており、ローテのピッチャー全員が10勝以上というのは、他にエンゼルス位しかありません

去年壊滅状態だった救援陣も大幅に改善され、左ではTミラーとJPハウエル、右ではGバルフォア、Dウィーラー、Tパーシバル達が本当に頑張っています。

投手陣に関してはリーグNo1と言っても良いのではないでしょうか。

投手陣に比べて若干地味な印象のある野手陣ですが、皆頑張っています。

現在ケガで主砲ロンゴリアとクロフォードを欠いてはいますが、残った野手達は見事な活躍を見せチームに貢献しています。

岩村、ペーニャ、バートレット、アイバーら内野陣とアプトン、フロイド、ヒンスキー、グロスら外野陣は、数字こそ地味ですが、ここ一番で強さを見せ日替わりヒーローを毎日の様に出しています。

今年の快進撃には、当初から疑問符が付いていました(僕自身もそう思ってました)。

でも今やっと今年のタンパベイレイズの強さは本物だと言えます。

80勝の次は85勝、85勝の次は90勝、という感じで更に上を目指して欲しいです。

そして地区優勝、リーグ優勝、ワールドチャンピオンを目指して欲しいです。

今年のレイズは、それを目指せるチームになったと思います。

これからも頑張っていってほしいです。

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MLBのフラッグディールその2

毎年この時期は、勝利を目指すチームと将来を見据えたチームの明暗がくっきり分かれますね。

最近は、ATLのタシュエラのLAA移籍やDETのパッジのNYY移籍が報じられていましたが、トレード期限となった今日は超大物のトレードが発表されました。

CINのケン・グリフィーJrのCWSの移籍(交換要員は中継ぎ投手とマイナー選手)。

そして、LADとBOSとPITの三角トレードによるマニー・ラミレスのLAD移籍。

マニーの代わりにPITのJベイがBOSに移り、PITにはBOSとLADの若手有望株が数名数名移籍すると言うものです。

成績を落としていて、尚且つ高年俸のグリフィーは移籍も仕方なかったかと思いますが、移籍先がCWSと言うのは予想外でした。

地区首位に立っているCWSの打線を見ると、不調のグリフィーに出番があるのか(JダイやCクエンティン、Nスウィッシャーに勝てるか)と思ってしまいました。

マニーは、数日前にメディアでトレード容認コメントを出していたので動向が注目されていましたが、報道ではマーリンズ移籍と言われていたのでドジャース移籍と言うのでビックリしています。

まあLADは、パワーヒッターが不足(Aジョーンズは何をしているのか)しているので背に腹は返られなかったと言うのが分かります。

BOSは、マニーとの契約は今季限りだし無料で出て行かれる位ならトレードに出してしまおうというのが見えました。

PITは毎年恒例のファイヤーセールで、高年俸選手を売りに出して、若手有望株を集めようとしたのが分かりました。

今日のトレードを見ると、CWS・LAD・BOSが勝利を目指そうと努力し、CIN・PITが勝利を諦め来期以降に目を向けたというのがハッキリと分かりました。

でもPITは、毎年こんな事をやっていて、強豪球団の草刈場になっているような気がします。

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野茂英雄投手現役引退

日本人メジャーリーガーのパイオニアである野茂英雄投手が引退を表明しました。

僕が、彼の活躍の中で一番印象に残っているのは、ボストンレッドソクッス時代の二度目のノーヒットノーランです。

イチロー選手のメジャー移籍などもあって、民放キー局でもMLB中継がやっていた時で、偶然にそれを観てから、メジャーリーグというものに興味を持ち見始めました。

ここ数年は、不調のようでしたが、メジャー昇格を目指しマイナーで頑張っていました。

野茂投手と同年代で、ロクに試合に出ずに高い年俸を持っていく奴がいますから、そんなのと比べたらずっとカッコイイです。

これからは日米野球界の架け橋になる様な活躍を期待しています。

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MLB 前半戦の僕的MVP

今は、オールスター期間中で公式戦がお休み中です。

良い機会なので、前半戦に頑張った選手を称えようと思いますが、完全に僕の独断と偏見なのでよろしくお願い致します。

アメリカンリーグ 投手はクリフ・リー   野手はイアン・キンスラーです。

ナショナルリーグ 投手はエディソン・ヴォルケス  野手はランス・バークマンです。

まあ順当なところではないかと思っていますが、メディアの取り上げ方が悪いのか日本では全員ほとんど認知されていないのが不思議です。

彼らに限らず、前半戦に力を発揮し切れなかった選手達も後半は頑張ってほしいです。

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W・ナショナルズについて

7月8日現在ナリーグ東地区で、34勝56敗のぶっちぎりの最下位に沈むワシントン・ナショナルズについて書こうかなと思います。

今シーズンに入る前から、このチームの前評判は、すこぶる低いものでした。

現有戦力が、地区最低のレベルにも関わらず(特に投手力)ちゃんとした補強をせずに、EデュークスやLミレッジやらの問題児ばかり獲っていました。

資金不足という事情は分かりますが、これはちょっと酷いです。

せっかく新球場がオープンしたのに、ここまで弱いとお客さんに失礼です。

トレード期限がもうすぐ来るので、そこで来期に動きが起こる事に期待します。

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タンパベイレイズ絶好調

7月7日現在レイズは、55勝32敗で2位Rソックスに5ゲーム差をつけてアリーグ東地区首位を突っ走っています。

現在7連勝中で、まさに絶好調なレイズですが、これからオールスター休みに入ります。

このタイミングでの休みに一抹の不安を感じているのは、僕だけではないはずです。

でも、ここで成績を大きく落とすような事になったらいつものダメレイズです。

今年のレイズは、そんな事は無いと信じているので、頑張ってほしいです。

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