ニュース(時事)

小室容疑者逮捕を見て感じた事

先日、小室哲哉容疑者が著作権詐欺で捕まりました。

全盛期の派手な暮らしが忘れられず散財を繰り返した結果、一時期100億あった貯金は底を突き十数億の借金があったそうです。

僕は彼の全盛期93年~97年位の時、小学生でお金が無かったので彼の手がけたCDを買った事はありませんでした(好みじゃなかったのもありますが)。

ただ音楽番組などの週間ランキングで、毎週彼の手がけた楽曲が入っていた印象が強く残っています。

彼の実力もさりながら、時代のニーズにマッチしていたと言う事だったのでしょう。

ブームの過ぎた98年以降は彼の手がけた楽曲をめっきり聞かなくなった気がします。

売れなくなってきた時期に作った会社のトラブルなどで大損したり、前妻との離婚トラブルで莫大な慰謝料を持ってかれたりして追い詰められていったんでしょかね。

それでも生活レベルを落とさないところなどは愚かとしか思えませんが、一度頂点を見てしまうと落とせないものなのかとも思えてきます。

驕れるものは久しからずとか栄枯盛衰を地で行ってしまった小室容疑者は哀れに思えてなりません。

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秋葉原通り魔事件について

二週間前の秋葉原通り魔事件に関するニュースでの、容疑者の身勝手な犯行動機や残忍な手口には人として強く憤りを感じます。


それと同じ位憤りを覚えるのが模倣犯の頻発です。秋葉原の事件の容疑者犯行予告を携帯サイトに書き込んでいたのがニュース・新聞などで報道されました。
その後、それを真似て同じような犯行予告をサイトに書き込んで逮捕・補導された人間は二週間足らずで10人以上に上るそうです。

7人もの人の命が失われた、この事件を見て何故そんな事ができるのか僕には分かりません。逮捕された人達は微罪だからすぐに出てくると思いますが、強く反省してもらいたいです。

あと事件現場に居合わせた人の中で被害者の姿を写真で撮ったり、笑って見てた輩がいたそうです。そういう奴らが一番残酷で非道な気がします。

秋葉原の事件は、人間の最も邪悪な部分を映した事件だったのではないかと思います。

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