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球団別ドラフト結果及び感想②

球団別ドラフト結果ですが次はヤクルトと楽天の2チームです。

ヤクルトは高校生の左投手3人に高校生・社会人の捕手1人ずつと言うかなり偏った指名でした。

ただ指名された左投手のうち赤川・八木は共にドラ1候補と騒がれた将来性抜群の左腕ですし、もう一人の左腕日高や高校生捕手中村の評価も非常に高い選手でした。

高校生ばかりと言うのには不満も感じますが、将来への大きな期待も感じさせます。

今年村中や増渕が1軍戦力として活躍したヤクルトですから今年の高校生も近いうちに戦力として活躍してくれると思います。

今より将来をとった潔さすら感じるドラフトでした。

一方楽天ですが1順目で野本を外して藤原指名となりましたが、逆にこれで良かったのではないかと思います。

楽天には左打ちの外野手が非常に多いのですが、左腕投手は非常に少なかったからです。

藤原は楽天の補強ポイントにどストライクの選手だったと言う事です。

他に右投手2人・左投手1人・内野手1人・外野手1人と言う指名でした。

高校生野手中川は楽天にいないスラッガータイプですし、楠城は縁故採用っぽいですが右打ち外野手の即戦力ですから期待は大きそうです。

リリーフ適性のありそうな即戦力井坂や井上も補強ポイントを抑えていますね。

名より実を取った野村監督のチームらしい渋いドラフトだったと思います。

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