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球団別ドラフト結果及び感想①

ドラフトが終わって一週間経ちましたが、まだドラフトの余韻に浸っていたいので球団ごとのドラフト結果や感想を書いていきたいと思います。

まずは、セ・パ6位の横浜とソフトバンクです。

横浜は5人(内訳は投手2人・捕手1人・内野手1人・外野手1人)を指名しました。

松本は良い外野手ですし、相川のFA問題があっての細山田の指名も、守れる内野手が居ないチーム状況で山崎の指名もアリだったと思います

野手には貪欲に行った横浜ですが、投手の指名には大いに不満を感じます。

指名した藤江や小杉の能力というよりも、まず指名が2人とは少な過ぎます。

横浜の低迷の要因は投手陣崩壊が最大の要因の筈なのだから、投手は4人位は指名するべきだったと思っています。(育成ドラフトに参加しなかったのはさらに分かりません)

現有の投手陣に期待しているから、野手優先ドラフトになったのでしょうか。

逆にソフトバンクは指名7選手の内投手6人に外野手1人というものでした。

若干投手陣に不安が芽生えているソフトバンクとしては良かったのかなと思います。

投手も左2人に右4人、高校生3人に即戦力3人とバランスも良いものでした。

特に巽・摂津の実力や有馬・近田の将来性には溜息が出るほどです。

唯一の外野手立岡も実力申し分の無い選手のようで、今年のソフトバンクのドラフトは素晴らしい結果だなと思いました。

こうして見るとソフトバンクのドラフト巧者ぶりが際立って、改めて恐ろしいチームだと思います。

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