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2008年11月

ヒャッコ 7話 感想とか

今回は、虎子の正確が悪そう兄狐と怖そうな姉鬼百合が出て来ました。

狐は真正のドSで歩巳のパンツめくったり、獅子丸君をからかって遊ぶなどやりたい放題の感じであまり好きになれないキャラでした。

そんな狐や虎子に翻弄されながらも、虎子への純愛?に邁進する獅子丸君は滑稽というか何と言えば良いか分かりません。

独楽や柳は結構動いてましたが、なんか印象に残りませんでした。

狐は嫌な感じの奴でしたが、虎子の魅力をかなり引き立ててくれました。

やっぱり虎子も可愛いですね。

最後に少し出た鬼百合は嘘予告にも出てた人でしたが、怖そうな印象しかないです。

虎子兄弟が全員耳に安全ピンとか変なものをつけているのが気になりました。

最後に棒読みな人が出て来ましたが、あれをテレビで流すのは失礼だと思います。

次回は貞子?の主役エピソードのようです。

彼女がどのように変わるのかとても楽しみです。

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かんなぎ 7話 感想など

今回は、押入れに引き篭もったナギを前に仁達が右往左往するお話でした。

きっかけは、仁がナギの撮っていたビデオを重ね撮りしてしまった事でした。

結局は秋葉がそのビデオを持ってきてくれて、ナギは出て来てくれました。

そのビデオ「ロリっ子キューティー」は酷い作品だったと思います。

今回の話の核なのだからもうちょっと気合を入れて作って欲しかったです。

そしてナギはもう仁以外のメンバーでも本性見せてるような気がしました。

美術部メンバーは何だかんだ言って良い人(キャラも)ばかりで飽きませんね。

次回もタイトルからは内容が分かりませんが、期待しちゃいます。

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ケメコデラックス 第7話 感想とか

今回はイズミが風邪を引くエピソードでした。

あらすじ:腹黒と旅行の為の水着を買いに行ったイズミは、熱を出して倒れてしまいます。

三平太やケメコ(中のエムエム)が、お見舞いに来ますが旅行に行けないので元気がありません。

ケメコが風邪治療にあたりますが、変な事(火薬入りおかゆ・コスプレ強要)ばかりやるのでもちろん回復しません。

イズミは腹黒達に楽しんできてと言い旅行を諦めますが、そこに三平太が来て「一緒に旅行に行こう」と声を掛けると元気を取り戻し元気になりました。

一件落着で家に帰る三平太とケメコ(中のエムエム)でしたが、病人の近くにずっと居たエムエムはすっかり風邪をひいていたのでした。

今回はイズミの主役エピソードでしたが、かなりエロかったです。

影の薄いヒロインなので、この位しないと目立たないと言う事なのでしょうか。

自分的には結構こういうのは好きだったりします。

そして今週のケメコは、サザエ?ケメコにレオタードケメコ、ナースケメコなどでした。

ケメコの印象が薄いのは風邪ひいたり、ヤキモチを焼くエムエムが可愛かったからでしょうか。

それと最初と最後でちょっと出た、タマ子とママたちのプリップリン体操の所は必要あったのか微妙な気がします。

次週はリョーコが主役っぽいラーメン屋エピソードのようです。

ミシマは絡んでこなさそうですが、次週も期待大です。

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とある魔術の禁書目録 第7話 感想など

今回は、新章突入といった回でしたね。

あらすじ:当麻が記憶を失ってから2週間が経ちますが、インデックスには隠して続けています。

当麻とインデックスが2人で歩いていると、当麻の友人達(当麻は彼らも覚えていません)に会い、皆でハンバーガーショップに向かいます。

そこで帰りの交通費が無くて困っている巫女風の少女に出会います。

当麻達が彼女から100円貸してと頼まれ困惑していると、そこに怪しげな集団がやって来て彼女に100円を渡し、彼女は彼らと共に行ってしまいます。

その帰り当麻はステイルと再会しますが、彼の事も当麻は覚えていません(それでも覚えているフリはしています)

そして当麻はステイルから、ある場所に監禁されている少女の救出?に同行しろ・拒否権は無いと言われ、同行する事になります。

ステイルはその場所に乗り込む前にインデックスの為に、当麻の部屋にルーンを張ってから、その場所に向かいます。

2人が向かった場所(三沢塾)は豪華な施設で当麻は気圧されます。

そこで当麻は血を流すロボットを見つけますが、ステイルはそれは死体だと事も無げに言うのでした。

監禁されている少女がハンバーガーショップで会った巫女少女なのでしょうかね。

怪しげな集団は三沢塾の手の者だったと言う事になりますが、巫女少女の口振りではそれも少し違うように思えます。

魔術の教会が彼女を守ろうとしているのは、ディープブラッドというのと関係がありそうです。

本編は結構盛り上がってますが、ヒロイン?インデックスはバニラシェイクを飲んだり、猫を拾ったりと平和です。

もう本編には絡んでこないんじゃないかと不安に思う程平和を謳歌しています。

こういう子だからステイルも苦労したんでしょうね。

と言う事は当麻もあんな風にやさぐれてしまうのでしょうか、それはそれで見たいですが。

次週はバトルもありそうで、期待大です。

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ヒャッコ 第6話 感想など

今回は、龍姫の家の話と悪ふざけな次回予告がありました。

龍姫のお宅訪問では、彼女の家や食事が結構普通だったので逆に新しかったです。

そしてとし子さんは、トラ子が龍姫の母と間違う位の母性を感じさせる癒し系キャラでした。

こういう人が近くに居るから龍姫は良い子に育っていったんでしょうね。

こういう位置づけのキャラってあまり居なかったですよね。

今回は終始癒されるエピソードでした。(若干尺に届きませんでしたが)

そして覚醒編予告には、このアニメに無い努力・友情・勝利がありました。

そして傘先生の格好よさにしびれました。

ぶっちゃけウソ予告はお稲荷様で慣れているので、目新しさは感じませんでした。

まだ本編にも出てない人達(虎子兄とか)をこういう風に出されても分かりません。

本来の次回予告ではナレーションが下手過ぎなのが気になりました。

次回が何をやるのかも全くわかりませんが、次回も楽しみです。

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球団別ドラフト結果及び感想⑤

球団別ドラフト結果、次は阪神とオリックスです。

まず阪神に関しては、1位の抽選を2回外した事が全てでした。

優先補強ポイントである強打の外野手(松本)と先発左腕(藤原)を外して、代わりに先発右腕(蕭)を指名しましたが、やはり微妙な感じでした。

その後、足の速い外野手(柴田)や右の内野手(上本)などを指名しました。

上本は関本を三塁に移した時に空くニ塁のレギュラー要員、柴田は林や桜井の守備固めとしての獲得でしょう。

蕭は先発で西村は中継ぎでしょうが、どちらも層が厚いので彼らの獲得は微妙です。

岡田監督の退任発表以降ロクな事の無い阪神を象徴するドラフトでした。

次にオリックスですが、久しぶりに高校生を上位で獲りました。

1位甲斐は高校生No1と呼ばれる右の豪腕ピッチャーで、2位伊原は関西の大学を代表する好左腕です。

3位以降では、高校生右腕の西、青山学院大の内野手高島などを獲得しています。

しかし甲斐の上位指名には不安を感じざるを得ません。

オリックスでは平井正文以降まともに育った高卒投手はいませんから、オリックスが甲斐(と3位西)を育てられるかと言う不安がつき纏っています。

2位伊原は要補強の左腕で、先発でもブルペンでも期待できそうです。

4位高島は内野手はたくさん居るのに何で獲ったのか分からない選手です。

来年以降のパイプとして獲ったとしか思えないので不満です。

名より実を獲った良い指名でしたが、育成能力が心許ないので微妙な感じがしてしまうドラフトでした。

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かんなぎ 第6話 感想など

今回は、ナギとつぐみがメイド喫茶でバイトをする話でした。

つぐみと共に服を買いに行ったナギは、服類の値段の高さに驚きます。

そこでナギは新しく出来たメイド喫茶でバイトをする事に決めます。

その頃仁達は、新しく出来たメイド喫茶を見に行く事になります。

行ってみると、そこにはバイトをするナギ(小遣い稼ぎ?)とつぐみ(友人代理)の姿がありました。

二人は、特定の層のお客さんに大人気のようです。

それに比べてあまり良い反応ではない仁を訝しがるナギですが、仁はナギの露出の激しい格好を見るのが辛いと告白?するのでした。

そんな仁のナギへの告白?を見たつぐみは切なそうな顔でした。

結局、仁の意向を組んでメイド喫茶を辞めたナギなのでしたが、ナギを邪魔しようとメイド喫茶にざんげがバイトをしにきます。

すぐにナギが辞めた事を知ったざんげは辞めようとしますが、店長さんは逃がしてくれないのでした。

ナギの金銭感覚はやはり一般人のそれとは根本的に違いますね。

たった1万円では、女性の上下を買うにはとても足りません。

仁にはそういう常識も欠落しているのでしょうかね。

そこでバイトを始めるナギですが、恐らく履歴書も書けないだろうナギを雇う店長さんは大物なのでしょうかね。

でもナギはともかくつぐみも、あの恥ずかしそうなコスプレをしてるのは意外でした。

あれを見たら、仁みたいな反応も仕方ないような気がします。

つぐみは見えていなかったのか、彼女に対してはフォローとかありませんでしたが、ここは彼女に対してもするべきだったと思います。

最後にざんげはこれからお笑いキャラっぽくなっていく様な気がしました。

次週もタイトルは意味不明なものでしたが、今回同様の面白いものだと期待しています。

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ケメコデラックス 第6話 感想とか

今回は新キャラのバニラとカイトが出てきたり、ケメコの同型機?キリコが出てきたりと物語が進む気配を見せ始めました。

あらすじ:夏休みを迎えた三平太達は皆で腹黒の別荘に行く事になりますが、当然ケメコ(中のエムエム)も付いて行く事を主張してイズミと喧嘩を始めます。

それに呆れた三平太は家に帰りますが、家には三平太にお客が待っていました。

ケメコそっくりの機体の中から三島電機の専務バニラが出て来ます。

バニラは三平太に、自分達はエムエムからあなたを守ろうとしていると言います。

2人が話してると三島開発部部長カイトが現れて、力ずくで三平太を捕らえようとしますがキリコ(中のバニラ)がそれを止めます。

バニラは真実を話すので10日後にある場所へ、1人で来るよう告げると帰っていくのでした。

その夜、三平太の様子に不信を抱いたエムエムは、三平太に詰め寄ります。

三島との事がバレたと焦る三平太でしたが、エムエムはそれを浮気と勘違いして三平太を半殺しにするのでした。

キリコとバニラついでにカイトは、今回は顔見せ程度でしたが、キリコ&バニラはケメコ&エムエムにとって最強のライバルになりそうです。

カイト以外の三島幹部も出てきそうですし、ケメコ達もヤバそうですね。

そしてバニラの言う、エムエムが三島の裏切り者と言うのはどういう意味なのでしょうか。

明らかに怪しいバニラの誘いは、やはりエムエムが信用し切れていない三平太を1人にして捕らえようという事なんでしょうか。

それと三平太を守ると言いながらリョーコ達と下らない理由で喧嘩して、三平太を放っておくエムエムはダメダメでした。

今回のケメコは、ヤンクミ風ケメコ・CAケメコ・ナメクジケメコ・リゾート仕様ケメコ等でした。

ヤンクミ風とCAの時のケメコの口調は、笑いのツボに入ってしまいました。

最後に三平太ママと編集さんとタマ子のやり取りは必要だったのか疑問です。

次週はバニラとかは出なさそうで、イズミの受難エピソードのようです。

地味なヒロインの活躍に期待大です。

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とある魔術の禁書目録 第6話 感想など

今回ようやくインデックスが教会の首輪から解放されました。

あらすじ:当麻がインデックスの口腔内の紋章に触れた事で、インデックスの聖ジョージの聖域が発動され当麻を敵として排除しようとします。

圧倒的なインデックスの攻撃を受けつつ、当麻はステイル・神裂に真実を伝えます。

そしてステイルや神裂も当麻に協力してくれて、何とかインデックスに掛けられた呪い(首輪?)を破壊する事に成功します。

それに安心する当麻でしたが、彼自身も倒れてしまいます。

数日が経ち当麻の入院する病院を訪れたインデックスは、そこで医者から当麻が記憶を全て失ったと聞かされます。

当麻の居る病室に行った彼女に対して、彼はまるで初対面のような対応をします。

動揺するインデックスを見た当麻は冗談だと笑い、馬鹿にされたと怒った彼女は病室を出て行きます。

しかし、これこそが当麻のついた嘘で彼は本当に記憶を失っていましたが、インデックスの悲しい顔を見たくなくてああいう行動をしたのでした。

その頃ステイルは、上官アレイスターから当麻と組んで仕事をしろと命じられるのでした。

聖ジョージの聖域を発動中のインデックスは、見た目も雰囲気も悪魔のようでしたね。

それに立ち向かう当麻の格好良さを引き立てていた感じですね。

ステイル達が当麻の言う事を簡単に信じてくれたのは、やはり何処かで教会に疑いを持っていたからなのではと思ってしまいます。

3人で協力してインデックスに向かう所は良かったですね。

全てが終わった後、入院している当麻に向けられたステイルの手紙には、素直に感謝を言いたくない彼の苦悩?が感じられました。

記憶を失っても尚インデックスの事を悲しませたくない当麻の配慮には泣かされました。

彼らの関係はどうなっていくんでしょうかね。

今後は当麻とステイルは組んでいくっぽいですが、上手くやれるのでしょうか。

次回は吸血鬼が出てくるようですが、どんな内容なのか気になります。

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西武日本一になる!!

昨日西武が巨人を倒して日本一になりました。

僕は前の晩の寝不足がたたって、7回過ぎから眠ってしまって肝心の胴上げとか見逃してしまいました。

でも深夜にV戦士の出てた各局ニュース番組は頑張って見ました。

あとMVP岸は順当だと思いますが、僕的には平尾も捨てがたくないかなと思います。

次はアジアシリーズ怪我人の事は気がかりですが、韓国や台湾のチームに日本一チームの強さを見せ付けて欲しいところです。

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球団別ドラフト結果及び感想④

球団別ドラフト結果、次は中日と日本ハムですが両球団共良い指名をしたと思います。

まず中日は1位で左の即戦力外野手野本を指名し、それ以降で高校生右腕伊藤・高島や明大の岩田、内野手で岩崎らを指名しました。

福留の後釜として野本はぴったりですし、現投手陣は即戦力より将来を考える余裕があるので高校生が上位も頷けます。

岩崎は左の少ない内野層を厚くする為、岩田は実は意外と少ない右の中継ぎとして相応しいと思います。

下位の高校生も将来性に太鼓判を押せる選手を選んでいます。

この球団の強さは、獲るべき選手をちゃんと獲っている所にこそあるのだと思います。

続いて日本ハムは1位で即戦力の捕手大野を、2位以降では大学社会人の右腕榊原・矢貫、高校生左腕土屋、高校生内野手2人にテスト入団谷元らを指名しました。

大野は捕手層が薄い日本ハムには最適ですし、榊原・矢貫は先発も中継ぎも出来そうでブルペンを厚くしてくれそうです。

左腕土屋は左腕不足解消の為、高校生内野手2人は手薄な内野の改善の為、テスト入団谷元は中継ぎの強化で獲得しました。

欲を言えば長打力のある選手が1枚取れていれば更に最高だったと思います。

より一層守りのチームに特化していくんだなと思わせるドラフトでした。

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小室容疑者逮捕を見て感じた事

先日、小室哲哉容疑者が著作権詐欺で捕まりました。

全盛期の派手な暮らしが忘れられず散財を繰り返した結果、一時期100億あった貯金は底を突き十数億の借金があったそうです。

僕は彼の全盛期93年~97年位の時、小学生でお金が無かったので彼の手がけたCDを買った事はありませんでした(好みじゃなかったのもありますが)。

ただ音楽番組などの週間ランキングで、毎週彼の手がけた楽曲が入っていた印象が強く残っています。

彼の実力もさりながら、時代のニーズにマッチしていたと言う事だったのでしょう。

ブームの過ぎた98年以降は彼の手がけた楽曲をめっきり聞かなくなった気がします。

売れなくなってきた時期に作った会社のトラブルなどで大損したり、前妻との離婚トラブルで莫大な慰謝料を持ってかれたりして追い詰められていったんでしょかね。

それでも生活レベルを落とさないところなどは愚かとしか思えませんが、一度頂点を見てしまうと落とせないものなのかとも思えてきます。

驕れるものは久しからずとか栄枯盛衰を地で行ってしまった小室容疑者は哀れに思えてなりません。

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球団別ドラフト結果及び感想③

球団別ドラフト結果、次は広島とロッテです。

広島は今年当初から話題に上がっていた岩本を1位で指名しました。

地元広島の選手である事や、チームで長距離砲が栗原1人の現状から見ても良い選択だったと思います。

2位でも地元広陵の好投手中田を指名、今期台頭した前田や斉藤と投手王国を担って欲しい選手です。

3位の小松は資質を勝っての指名、4位の申はテスト入団と中位指名は高いかなと思う選手で埋めてしまっています。

4人だけの指名で、資質頼み選手が2人含まれた今年の指名はちょっと問題だったと思います。

ロッテは投手5人に野手1人の指名でしたが、いわくのある選手を上位指名しています。

1位木村(裏金問題で謹慎)2位長野(2年前に指名拒否)とサプライズな指名でした。

3順目以降では上野や坪井と言った地味ながら好素材を指名しました。

ロッテの弱点左腕不足とサブローFAの事情を考えると、先発左腕木村と即戦力外野手長野の指名は必然だとも思えます。

ただ指名順は1位長野・2位木村の方が良かったような気がしました。

1位は長野への誠意になるし、木村も2位で獲れたと思うので、もうちょっと考えても良かったのではないでしょうか。

長野が入れば100点、入らなければ80点位の大博打のドラフトでした。

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球団別ドラフト結果及び感想②

球団別ドラフト結果ですが次はヤクルトと楽天の2チームです。

ヤクルトは高校生の左投手3人に高校生・社会人の捕手1人ずつと言うかなり偏った指名でした。

ただ指名された左投手のうち赤川・八木は共にドラ1候補と騒がれた将来性抜群の左腕ですし、もう一人の左腕日高や高校生捕手中村の評価も非常に高い選手でした。

高校生ばかりと言うのには不満も感じますが、将来への大きな期待も感じさせます。

今年村中や増渕が1軍戦力として活躍したヤクルトですから今年の高校生も近いうちに戦力として活躍してくれると思います。

今より将来をとった潔さすら感じるドラフトでした。

一方楽天ですが1順目で野本を外して藤原指名となりましたが、逆にこれで良かったのではないかと思います。

楽天には左打ちの外野手が非常に多いのですが、左腕投手は非常に少なかったからです。

藤原は楽天の補強ポイントにどストライクの選手だったと言う事です。

他に右投手2人・左投手1人・内野手1人・外野手1人と言う指名でした。

高校生野手中川は楽天にいないスラッガータイプですし、楠城は縁故採用っぽいですが右打ち外野手の即戦力ですから期待は大きそうです。

リリーフ適性のありそうな即戦力井坂や井上も補強ポイントを抑えていますね。

名より実を取った野村監督のチームらしい渋いドラフトだったと思います。

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球団別ドラフト結果及び感想①

ドラフトが終わって一週間経ちましたが、まだドラフトの余韻に浸っていたいので球団ごとのドラフト結果や感想を書いていきたいと思います。

まずは、セ・パ6位の横浜とソフトバンクです。

横浜は5人(内訳は投手2人・捕手1人・内野手1人・外野手1人)を指名しました。

松本は良い外野手ですし、相川のFA問題があっての細山田の指名も、守れる内野手が居ないチーム状況で山崎の指名もアリだったと思います

野手には貪欲に行った横浜ですが、投手の指名には大いに不満を感じます。

指名した藤江や小杉の能力というよりも、まず指名が2人とは少な過ぎます。

横浜の低迷の要因は投手陣崩壊が最大の要因の筈なのだから、投手は4人位は指名するべきだったと思っています。(育成ドラフトに参加しなかったのはさらに分かりません)

現有の投手陣に期待しているから、野手優先ドラフトになったのでしょうか。

逆にソフトバンクは指名7選手の内投手6人に外野手1人というものでした。

若干投手陣に不安が芽生えているソフトバンクとしては良かったのかなと思います。

投手も左2人に右4人、高校生3人に即戦力3人とバランスも良いものでした。

特に巽・摂津の実力や有馬・近田の将来性には溜息が出るほどです。

唯一の外野手立岡も実力申し分の無い選手のようで、今年のソフトバンクのドラフトは素晴らしい結果だなと思いました。

こうして見るとソフトバンクのドラフト巧者ぶりが際立って、改めて恐ろしいチームだと思います。

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かんなぎ 第5話 感想など

今回は、ナギ・ざんげ・つぐみの料理対決とナギが学校に行けるようになる話でした。

あらすじ:仁を巡って?モメた3人が料理対決をしますが、全員ダメダメでうやむやに終わります。

学校では、仁が知らない内にナギの公式HPが出来る程ナギが大人気になっています。

その人気のおかげで彼女の神性が増しているようです。

これには、仁もざんげもあせりまくっています。

ざんげとナギがそれで話していると先生が来てざんげは顔を見て逃げます(ざんげの依代、涼城白亜の父怜悧)。

ナギは怜悧にざんげの件での協力を仄めかし、怜悧はそれにのりナギが登校出来るようにしてくれます。

学校で生徒達の声を受けたナギは、新たにステッキから光(懐中電灯程度)を出せるようになっていました。

深夜偶然?会ったざんげはナギに改めて宣戦布告をするのでした。

仁の変な食生活に適応出来ているナギは、料理は出来ても味覚は変だから美味しい物は作れませんよね。

ざんげは持ってきた物は美味しそうでしたが、作った物は見るに耐えませんでした。

白亜が作った物だったからか、単に買ってきた物だったのか謎ですね。

つぐみは出来る物を一生懸命作ろうとする姿勢が清清しいです。

涼城怜悧は親バカで優しそうな雰囲気の先生でしたが、それだけでは済まない何かを持っていそうな人でした。

ナギ人気にハマった生徒達の態度は、若干おかしな印象を受けましたがアイドルにハマるのもこんな感じなのでしょうかね。

ナギが登校出来るようになってこれから、ストーリーも盛り上がりそうです。

次回は「ナギたんのドキドキクレイジー」と言う事で、次回も楽しみです。

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ヒャッコ 第5話 感想など

今回は獅子丸君が写真を買って萌える話と、虎子と潮が学校をサボって遊ぶ話の2話構成でした。

あらすじA:友人の柳君の写真販売を呆れて見ていた獅子丸君でしたが、ある女子の写真(歩巳?)を見て一目惚れし500円払ってそれを買います。

柳君や独楽は、それを見て馬鹿にしてた?っぽいです。

彼がそれを見ながら萌えていると、歩巳が登場して彼を2階から突き落とします(もちろん事故で)。

それで写真が歩巳にばれてしまい、彼は何故か虎子が好きだと歩巳に告白します。

実は歩巳の写真には虎子も写ってて、彼はそれに惹かれていたようです。

結局虎子はそれを知っても何もしていない様子でした。

あらすじB:1限に大遅刻の虎子は、入ったコンビニでヤンキー風の潮を見つけます。

虎子は彼女に付き合い学校をサボる事にしますが潮はウザそうです。

二人でカラオケに入ると、互いに音痴ながら熱いソウルを響かせ合うなど何だかんだで楽しんでいます。

昼時に二人が食事していると猫がやって来ますが、潮は目が輝せて可愛がります。

そんな感じで楽しんだ二人は学校に行きますが、もちろん授業も終わった時刻で傘先生のお説教&掃除に苦労するのでした。

残り話数から見ると男子キャラは実質この二人で打ち止めでしょうかね。

まだ女子でも主要キャラ以外で掘り下げられていない事を考えるとそうなりますかね。

獅子丸君の恋は、虎子の性格から見て100%成就しないでしょう(獅子丸君可愛そう)。

柳君は独楽とキャラがかぶりますから、出番はあんまり無さそうですね。

潮は完全にヤンキーな風体でしたがヤンキーでは無いようです。

ちょっと冷たそうに見えましたが、虎子に付き合ってくれたり、猫を可愛がったりと本当は温かい女の子のようで好きなタイプのキャラです。

そして放課後に登校すると言うのは、やはり先生は認めてくれませんでしたね。

これで欠席にならなかったら、皆放課後に学校に来ちゃいますもんね。

お仕置きで掃除する潮も可愛かったですね。

そういえば虎子が来ていないのにロクに心配していない龍姫達でしたが、虎子を信頼していたからか、呆れていたのかどちらでしょうか。

獅子丸君の馬鹿さ満点のAパートと潮の魅力満載のBパートでした。

次週は、龍姫のお宅拝見のようです。

彼女のバックグラウンドなどが、明かされるのでしょうか。

次回も期待大です。

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昨日のザ世界仰天ニュースを見て

普段この時間は風呂に入っているので、この番組はあまり見た事がありませんでした。

昨日は犬に噛まれて風呂に入れなかったのでこの番組を見ました。

テーマの「整形」はこの言葉を聞くだけで恐ろしいイメージがありました。

ハン・ヘギョンさんのエピソードは、鳥肌が立ちました。

美しくなりたいと言うのは、女性が持っている根源的な欲望だと言う事が分かりました。

整形失敗後に自分でシリコンや食用油を顔に注入した彼女も、その欲望に基づいて愚行を繰り返したのでしょうか。

愚行によって崩れた彼女の顔は、直視出来ないほど酷いものでした。

再生手術の所は見逃してしまいましたが、彼女は救われたのでしょうか。

この番組の事がずっと頭に残ってしまって、ほとんど眠れなくてとても辛かったです。

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家の愛犬に襲われる?

昨日散歩の準備をしようと愛犬のリードを繋ごうとしたら、何を勘違いしたか愛犬は怒り狂った顔で噛み付いてきました。

超痛くて病院に向かいましたが、そんなに大した事はないようで(かなり腫れたけど)助かりました。

家に帰ってきた時には、愛犬には僕を噛んだ記憶は残っていなかったようで、じゃれようとしてきました。

犬だから仕方ない事だというのは、分かっていた事でしたがきつかったです。

これから愛犬の世話をする時には、常に注意をしてやろうと心に決めました。

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ケメコデラックス 第5話 感想とか

今回は三平太とケメコ(中のエムエム)がデートする話でした。

あらすじ:三平太ママの仕事を手伝ったケメコは、お礼に映画チケットを貰います。

三平太ママと妹は、三平太を脅迫(小遣い・弁当の事)しケメコとデートをさせます。

デートは映画を見るだけの筈でしたが、ケメコはボウリングやゲームセンター・カラオケに寄っては騒ぎを巻き起こします。

続いてケメコは洋服店に立ち寄りますが、嫌気が差した三平太は外で待っています。

そして三平太の前に現れたのは可愛い服を着たエムエムでした。

映画館に入った二人はかなり良いムードになりますが、そこで三島の刺客ロボットに襲われます。

難なくそれを撃退したケメコ(中エムエム)でしたが、三平太に見つめられた事に照れて暴走し三平太を半殺しにしてしまいました。

翌日、同じく映画チケットを手に入れたイズミは三平太を誘いますが、前日ケメコにやられた三平太はそれを拒否しイズミも納得せざるを得なかったようでした。

今回初めてケメコの中の人の名がエムエムと明かされました。(公式HPにはずっと載っていましたが)

冒頭の宇宙?に居たエムエム、彼女の過去が凄く気になります。

三平太の言葉を気にして、服を買う等エムエムは可愛いですね。

そんな可愛い少女がケメコを着ると何故あんな風になるかは甚だ疑問ですね。

今回のケメコは、アフロケメコ・超アシスタントケメコ等でした。

ネタの元ネタが今回はほとんど分からなかったしケメコの暴走を毎回の事なので、面白さを感じられませんでした。

次回は新キャラ(妖艶な美女)が登場しますが、彼女もケメコっぽいのを着ていました。

彼女が三島側のキャラなのでしょうか。

これからどんな風に展開させていくのか凄く楽しみです。

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とある魔術の禁書目録 第5話 感想など

当麻とインデックスの元にやって来たステイルと神裂は、当麻に12時までに別れを告げて離れろと忠告し部屋を出ます。

当麻はインデックスを救おうとロリ先生に助けを求めますが、入浴中で電話に出てくれず仕方なく脳外科などに自分で電話を掛けまくります。

しかしインデックスを救う事は出来ずにタイムリミットが来てしまいます。

ステイル達は、当麻に10分で別れを済ますよう告げ記憶処理の準備に入ろうとします。

万策尽きた状態の当麻はふと完全記憶能力に疑問を感じ、ロリ先生に電話を掛けると今度は繋がります。

ロリ先生は当麻の質問に応えて、完全記憶能力で脳がパンクする事は医学上ありえないと言い切ります。

これで当麻は教会の嘘を確信しインデックスを自分で救おうとします。

インデックスの口の中の数字の4?に当麻が触れると、インデックスの雰囲気が一変し当麻を敵と認識し攻撃を仕掛けてくるのでした。

インデックスを守る為の記憶処理が嘘だと言う事が、明確になりました。

神裂やステイルの言動からすると、彼らも騙されていたと言う事で間違いなさそうです。

教会が彼らを騙してまで、記憶処理をさせていたのは何の為なのか今後の伏線になりそうです。

当麻の健気な頑張りは見ていて応援したくなりましたが、あれだけ頑張ったからこそ記憶能力に関する矛盾に気付けたのかもしれないですね。

また賢そうに見えないロリ先生から、記憶や脳に関する様々な事が出てきたのは意外でした。

当麻とステイル達のやって来た事に明暗がついた感じですが、今度はインデックスが敵?として立ちはだかります。

次回で当麻とステイル達は共闘でもするのでしょうか。

そしてインデックスのこれからはどうなっていくんでしょうか。

次回もとても楽しみです。

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