« 乃木坂春香の秘密 最終話感想等 | トップページ | 10月期新アニメ続々スタートに関して »

狂乱家族日記 25話 感想他

今回のあらすじ:乱崎家が目指した安全な場所とはピエールの居る鳥哭島でした。

そこには、ムジャッキー(以前会った幼女海賊)もいました。

ところが、鳥哭島も水(宇宙生物)によってほぼ支配されていて、正気を保っていたピエール、ムジャッキーと共にホテル?に逃げ込み様子を見ます。

一方、正夢町では強欲王への攻撃が開始されましたが、全く意味が無い様です。

自分への攻撃で、正夢町が火事になった事に責任を感じた強欲王は、OASISに助けを求めます。

そこで、OASISから恋についての悩みを聞かされた強欲王は、彼なりのアドバイスをしてOASISも納得した様です。

そしてOASISの協力で正夢町の火事は消されたのでした。

もう一方キューピーの元を訪れた月香は、凶華の書き置きを見せられますが、筆跡から凶華の異変に気付き鳥哭島へ向かいます。

そして深夜、宇宙船の元に向かった凶華は宇宙船を破壊しようとします。

どうやら凶華の中に水が入り込んでいたようです。

水は、凶華の抱える不安(自分の過去、閻禍伝説、狂乱家族の事)をさらに増幅させて操っていたようです。

凰火が説得しようとしますが、上手くいきません。

そこに月香が現れ、水を止めようとしますが、凶華の中に居る為に手が出せません。

凶華(水)は携帯電話で、鳥哭島の猿?やムジャッキーの部下を操り乱崎家の面々を攻撃させます。

家族の危機に、凰火は拳銃を凶華に突きつけて止めろと命じます。

凶華(水)は、自分が閻禍の子だから殺してくれて言いと言い切ります。

そして鳥哭島に一発の銃声が響きわたるのでした。

狂乱家族日記も最終回まであと僅かと言う事で盛り上がってきました。

ここに来て、乱崎家の最大の危機と言う感じですね。

これまで強引に一家を引っ張り続けてきた凶華は人知れず不安と戦っていたんですね。

それがキューピーとの邂逅や、水の策略で表に出て来てしまったんですね。

乱崎家の皆が信じている家族の中に復讐を望む閻禍の子などいないと言う事を、凶華だけが信じ切れなかったと言うのは皮肉ですね。

家族の支えである凶華が敵と言う今の状況は最悪ですね。

凰火が凶華を撃つと言う事は考えられませんし、援軍を期待できるキャラも浮かびませんから、家族が説得し水の支配を破り水を倒すという流れでしょうか。

次回で強欲王と月香の恋、凰火に恋するOASISの結末まで描ききれるのでしょうか。

そして狂乱家族の行く末はどうなってしまうのか、不解宮ミリオンは出てくるのか、最終回も凄く気になります。

メッチャ楽しみなので、期待しています。

|

« 乃木坂春香の秘密 最終話感想等 | トップページ | 10月期新アニメ続々スタートに関して »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1045089/24172258

この記事へのトラックバック一覧です: 狂乱家族日記 25話 感想他:

» 狂乱家族日記 第25話(最終話では無い 凶華様、狂乱! [心のプリズムNavi]
あなたを撃ちます(当てないけど 第25話 凶華様、狂乱! [続きを読む]

受信: 2008年10月 1日 (水) 17時48分

» 狂乱家族日記 第25話 [沖磨純雲 -おきまもとん-]
第25話「凶華様、狂乱!」鳥哭島へ避難。なぜかいるムジャッキー。この島貰ったか何かしたんだっけ? [続きを読む]

受信: 2008年10月 1日 (水) 22時54分

» 狂乱家族日記 第25話 [パズライズ日記]
今回は、凶華に水が取り憑いてしまっていたお話でした。 あの凶華を操るとは相当な感じですが、神から別れた物ならその位は当然? 最後は狂乱らしからぬ雰囲気の、何とも重い展開でしたよねぇ。 凶華が安全な場所と言って向かった先はいつぞやの鳥哭島。 なるほど安全....... [続きを読む]

受信: 2008年10月 4日 (土) 09時34分

» 狂乱家族日記 第25話 凶華様、狂乱! [あにめ漬け]
今回が最終話だと勘違いしてました… ラストの方は重い感じでしたね。 月香があまり出てきませんでしたし。 オアシスがやってきたのは強欲王が原因でしたか。 凰火格好良いですよね♪ 復讐をもくろむ閻禍の子どもが家族の中にいるわけがない。 それならば、凶...... [続きを読む]

受信: 2008年10月 4日 (土) 21時21分

« 乃木坂春香の秘密 最終話感想等 | トップページ | 10月期新アニメ続々スタートに関して »