ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 最終話感想等
ゼロの使い魔の第3期も遂に最終回となりました。
あらすじは、前回の敵エルフとの戦いで魔力を消費したルイズが魔法を使えなくなってしまいます。
タバサ達を助けたルイズ一行はトリステインへ帰還しようとしていますが、才人とタバサの急接近にルイズは気が気ではないようです。
その頃、ガリア王ジョゼフは完成したばかりのヨルムンガルドの力に興奮していました。
そしてコルベール達はアンリエッタの指示でオストラント号に乗って、ガリアに侵入しルイズ一行を探しています。
ルイズ一行がガリア国境に近付くと、彼らの馬車の前にシェフィールドとヨルムンガルドが立ちはだかります。
タバサ、キュルケ、ギーシュ達が攻撃しますが、全く歯が立ちません。
シェフィールドの狙いがルイズだと気付いた才人は、自分が囮になってルイズ達を逃がそうとします。
ところがルイズは、才人の考えを無視し、一人戻ってきてしまいました。
案の定ルイズは捕まり大ピンチに陥ります。
其処へ、コルベール率いるオストラント号が救援に駆けつけました。
オストラント号の中にあった兵器(地対空ミサイル?)を見た才人は、ガンダールブの力を使い、それでヨルムンガルドを攻撃します。
しかし、カウンターのかかったヨルムンガルドには、ミサイルも通じません。
ヨルムンガルドを倒すには、ミサイルにディスペルをかけて打ち込むしかないようです。
魔法を使えなくなっているルイズは悩みますが、悩んでいる間に才人がタバサにキスされちゃいました。
すると何故かルイズに魔法力が戻り始め、それを見たタバサがディスペルを使えと言い、才人と息を合わせミサイルにディスペルをかけて打ち込みヨルムンガルドを倒しました。
それを満足そうに見るジョゼフでした。
トリステインの帰路、相変わらずのルイズと才人なのでした。
トリステインに着くと、ルイズは無茶な行動をアンリエッタに謝罪しますが、アンリエッタはそんなルイズに王家の証ノマントを着せ王位継承権を持つ者としてトリステインの為に尽くせと言うのでした。
そして才人にもシュバリエのマントが返されたのでした
大円団な感じでしたが、才人の横には頬を赤らめ腕を絡めるタバサがいました。
怒ったルイズが才人をお仕置きしようとするも、タバサ・シルフィードに連れ去られる?才人なのでしたとさ。
最終回らしい良い終わり方でしたね。
才人はルイズの為に、ルイズは才人はルイズの為に双方が命をかけるというのは良かったです。
才人とルイズは段々絆が深くなっていった気がします。
思えば第3期は才人とルイズの絆、仲間達との絆を深めるエピソードが多かったと思います。
そしてその絆の中に、孤独だったタバサが入ってハッピーエンドと言う感じでしたね。
それでも諸悪の根源たるジョゼフやシェフィールドが生き残っているあたり、第4期の布石という気もしています。
第4期もあったら、もちろん見ますので期待しています。
本当に面白い作品でしたので、最終回はやはり寂しいものですね。
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