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ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第11話感想等

タバサを救う為にガリアへやって来たルイズ一行は、情報収集を行いタバサと母親がアーハンブラ城に幽閉されている事を知ります。

そのアーハンブラ城には100人程の兵士が詰めているようです。

そこでキュルケの発案で、女性陣が踊り子に扮装し、睡眠薬入りの酒を兵士達に振る舞い眠らせると言う作戦を行う事になります。

ただし、ここではルイズは出番なし、でもそれはキュルケが虚無の力を持つルイズを頼りにしているという事を意味していました。

一方、牢屋に入れられたコルベールの元へアニエスが来ました。

コルベールは仮死だった事も今回の事も、全て自分の責任で生徒達に罪は無いといいますが、アニエスはそんなコルベールに、自分は生徒達に感謝すべきなのだと言います。

そこに、窓の外からコルベールの釈放を喜ぶ生徒達の声が聞こえます。

自分は絶対にコルベールを許せないが、自分が激情に任せてコルベールを殺せば、生徒達は自分を憎むだろう、そんな憎しみの連鎖を破る機会を与えてくれた生徒達に感謝していると言うのでした。

そしてコルベールに女王の命があるまで、自分の船(オストラント号)で待機しろと言うのでした。

その頃ルイズ達も作戦を開始し、踊り子ショーを始めます。

タバサの元には、エルフが現れて踊り子達(ルイズ達)が来たから見てくればと言いますが、タバサは断ります。

そんなタバサに薬が出来た事を告げるエルフ、それを受け入れるタバサでした。

女性陣のダンスが一段落すると、一人の男爵がルイズを気に入り部屋に呼びます。

貧乳好きな男爵を前にピンチなルイズでしたが、異変に気付いた才人・ティファニアの活躍で、事無きを得ます。

『イーヴァルディの勇者』を読み終えたタバサは、物語のように勇者が現れない現実に涙を流します。

大方の兵士達を眠らせたルイズ達の前に、強敵エルフが立ちはだかります。

エルフの先住魔法に苦戦するルイズ達でしたが、ルイズと才人の活躍で敵エルフを追い詰めますが、ティファニアが止めます。

ティファニアが事情があるのではと言い、ルイズも自分たちに危害を加えないなら戦わないと言います。

観念した敵エルフはタバサ達の居場所を白状し、ついでにガリア王ジョゼフには気を付けるよう忠告するのでした。

そして絶望の只中に居たタバサの元に一行が着くと、それに気付いたタバサは大粒の嬉涙を流すのでした。

一方ジョゼフは、エルフがやられた事を知りますが意に介さず、完成したヨルムンガルドを眺めつつ、これで遊びたいと言うのでした。

なんとかタバサは助ける事が出来ましたね。

でもちょっと敵エルフがとの戦いに不安は残りました。

『イーヴァルディの勇者』とのシンクロは、良い演出だったと思います。

普段無表情なタバサの号泣シーンは超感動でした。

でもこれで一件落着とはいかず、大ボスのジョゼフと不気味なヨルムンガルドがまだ残ってました。

それは次回の最終回でやっつけてもらいましょう。

最終回も超期待です。

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受信: 2008年9月19日 (金) 20時16分

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