ストライクウィッチーズ 第6話感想他
今回は、サーニャとエイラの登場エピソードでした。
夜間に飛行艇で基地に戻る坂本・芳佳・ミーナは、途中で夜間哨戒に出ていたサーニャと合流しますが、そこにネウロイ?が現れます。
サーニャは歌いながらの登場ですが、芳佳の反応に照れたり、報告の声が小さかったり、かなりのシャイな子のようです。
現れたネウロイ?ですが、ロクな反撃もせずに離脱したので坂本達は不気味な印象を受けた様です。
基地に戻ると、芳佳はサーニャと夜間任務に就くよう命じられ同じ部屋で生活する事になりますが、そこにエイラも自分もやると入ってきました。
次の日食堂には、大量のブルーベリー(リーネの実家からの贈り物)があり皆で食べていますが、芳佳・シャーリーフランチェスカの舌が紫、ペリーヌは歯が紫でした。
皆たくさん食べていますが、そんなに美味しい物だったでしょうかね。
食事を終えると芳佳達は「寝ろ」の命令で自室に戻りますが、簡単に眠れる筈も無く三人で喋ったり、タロットに興じます。
そのタロットで芳佳は、今一番会いたい人ともうすぐ会えるという結果がでます。
宮藤博士は亡くなっている筈ですが、何か裏があるんでしょうか。
芳佳が不意にサーニャのカレンダーを見ると、サーニャはもうすぐ誕生日の様です。
夕方に三人が起きると、暗闇に慣れる様に部屋が暗くなっています。
テーブルにはペリーヌの用意したハーブティーがありましたが、あまり皆の好みには合わ無かった様です。(言う程不味い物では無いとおもいますが)
そして三人は哨戒任務に出ます。
やはり芳佳は大苦戦しますがサーニャとエイラのフォローで何とか任務をやり遂げます。
次の日は、食堂でウナギの肝油が配られますが、皆あまりの不味さに飲めないようです。
それでも坂本の持ってきた物と知って、無理やり飲んだペリーヌと満面の笑みで「もう一杯」と言うミーナには、凄さを感じます。
肝油とか聞くと時代背景が、昭和20年代だと感じますね。
眠ろうとする芳佳達ですが暑さで眠れない為、お互いの故郷の話をしています。
話が終わると汗でベタベタになった三人はサウナで汗を流し水浴びをして涼みます。
そこでサーニャは歌を歌いますが、これは彼女の父が作ってくれた歌のようです。
その日の哨戒任務中に芳佳は、今日が自分の誕生日だと言い出します。
自分の誕生日=父の命日なので言い出せなかった様です。
そんな芳佳に、エイラは優しい言葉を掛けます。
そんな芳佳にサーニャは、いつも自分達だけこっそり聞いていたラジオを聞かせてあげますが、途中でネウロイ?がサーニャを真似て歌う不気味な歌が流れます。
ネウロイ?が自分を狙っていると気付いたサーニャは、一人で敵に突っ込みますが、戦闘不能に陥り、二人に救われます。
二人は、「わたし達はチームだからきっと勝てる」とサーニャを勇気付け、皆でネウロイ?に挑み倒す事に成功します。
ネウロイ?を倒した後も聞こえるサーニャの歌は、ラジオを通してサーニャの父が演奏する曲でした。
芳佳とサーニャは互いに誕生日を祝います(これで友達確定ですね)。
後日、宮藤博士の墓前に供えられた写真には、ウィッチーズの面々が芳佳とサーニャを祝福する姿がありました。
今回は記事がかなり長くなりました。
そろそろネウロイは強くなりそうですが、ウィッチーズは強くなったりするのでしょうか。
またウィッチーズは上層部から快く思われていないようですが、なにかあるのでしょうか。
次回予告は、歌が印象に残りすぎてよく分かりませんでした。
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