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MLBのフラッグディールその2

毎年この時期は、勝利を目指すチームと将来を見据えたチームの明暗がくっきり分かれますね。

最近は、ATLのタシュエラのLAA移籍やDETのパッジのNYY移籍が報じられていましたが、トレード期限となった今日は超大物のトレードが発表されました。

CINのケン・グリフィーJrのCWSの移籍(交換要員は中継ぎ投手とマイナー選手)。

そして、LADとBOSとPITの三角トレードによるマニー・ラミレスのLAD移籍。

マニーの代わりにPITのJベイがBOSに移り、PITにはBOSとLADの若手有望株が数名数名移籍すると言うものです。

成績を落としていて、尚且つ高年俸のグリフィーは移籍も仕方なかったかと思いますが、移籍先がCWSと言うのは予想外でした。

地区首位に立っているCWSの打線を見ると、不調のグリフィーに出番があるのか(JダイやCクエンティン、Nスウィッシャーに勝てるか)と思ってしまいました。

マニーは、数日前にメディアでトレード容認コメントを出していたので動向が注目されていましたが、報道ではマーリンズ移籍と言われていたのでドジャース移籍と言うのでビックリしています。

まあLADは、パワーヒッターが不足(Aジョーンズは何をしているのか)しているので背に腹は返られなかったと言うのが分かります。

BOSは、マニーとの契約は今季限りだし無料で出て行かれる位ならトレードに出してしまおうというのが見えました。

PITは毎年恒例のファイヤーセールで、高年俸選手を売りに出して、若手有望株を集めようとしたのが分かりました。

今日のトレードを見ると、CWS・LAD・BOSが勝利を目指そうと努力し、CIN・PITが勝利を諦め来期以降に目を向けたというのがハッキリと分かりました。

でもPITは、毎年こんな事をやっていて、強豪球団の草刈場になっているような気がします。

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